寝汗は病気のサイン?良い寝汗と悪い寝汗を見分けるポイント

医師の説明同じ多汗に悩む人の中には日中の活動時には多汗症でも汗かき体質でも無いのに、就寝中だけは非常に汗の量が多い…という寝汗に悩んでいる方もいます。

もちろん誰でも睡眠に入る時に、いくらかの発汗はみられますし、中に起床前に発汗されるタイプの方もいます。 成人であればひと晩でコップ一杯の汗をかくといわれることから、その程度の寝汗であればまったく心配の必要はありません。

しかし朝起きたら下着やパジャマがビッショリだった…とか夜中にパジャマや下着が汗で濡れて不快で目覚める…といった場合はなんらかの病気が引き起こしている可能性もあります。

そこで今回は就寝中の多汗といった視点から寝汗についてお話しておきます。  

過去に試した【汗対策グッズ】を比較してます!

  • 重度の汗っかきでズマホの操作が汗でイライラ!
  • 一年中、いつでもハンドタオルが手放せない!
  • 彼氏と思いっきり手をつなぎたいけど繋げない・・・!

と諦めてはいませんか?

手汗・足汗・わき汗と同じ汗でも原因や予防法は違ってきます。ぜひ自分に合った汗対策グッズをみつけてサラサラ生活、ゲットしちゃいましょう!

2017年版 汗対策グッズ徹底比較

管理人が利用して効果のあった汗対策グッズ!

医師の説明寝汗はそもそも生理現象、体温調整のための寝汗はごく自然な症状といえます。ですがジトッとした粘度の高い寝汗の場合は血漿成分の多い発汗といえるでしょう。

ミネラル分の多い発汗は、睡眠の質を低下させるだけでなく疲労感を残すために、できることならサラッとした蒸発しやすい発汗に変えてあげる必要があります。

毎日の生活習慣を見直して汗腺トレーニングを行なう一方で、食事面でのサポートも効果的といえます。念のため、管理人がこれまで利用して効果のあった汗対策グッズをご紹介しておきます!

ドクターアロマランス

厚生労働省が認可したワキガ・わき汗対策グッズとして、当サイトを訪れたユーザーさんにもっとも支持されているワキガ型多汗に効果のあるわき汗消臭クリームがこちら。

使用方法は簡単。お出かけ前や就寝前に1プッシュ、薄く伸ばすように塗り込むだけ。就寝中は体温上昇によって発汗量が増えるので雑菌が繁殖しやすいタイミング。ドクターアロマランスなら99.0%の割合で殺菌できます。

アポクリン腺を研究している医療機関の方々が、集結して作られたドクターアロマランスは、男女兼用のわき汗消臭クリームとして、敏感肌の方にもお勧めできる天然由来の消臭クリーム。

ドクターアロマランスを詳しくみてみる

ラポマイン・サプリ

一般的にアポクリン腺の数が男性よりも多い、女性に向けて作られたわき汗対策サプリメントが、こちらのラポマイン・サプリです。

女性のワキガ型多汗症の原因は、簡単にいってしまえば女性ホルモン量と男性ホルモン量のバランスが乱れていることが原因。

毎日の食生活を見直し、サプリメントの力でホルモンバランスを整えていきましょう。

また腸内環境が乱れている方ほど、ワキガ臭がキツい…というデータもでてきているようです。これは腐敗ガスが血液中に混じり、体内に汗として排出されるため。

このホルモンバランスと腸内環境、同時に解消したい方にお勧めのサプリメントです。

ラポマイン・サプリを詳しくみてみる

アセッパー

わき汗をチェックしてみて、アポクリン腺から分泌されるワキガ型多汗症でなく、脇の下の汗腺に発汗が集中している単純な多汗が原因なら、汗腺のトレーニングとともに汗を全身からまんべんなくかける体質を目指しましょう。

そんな発汗量のバランスを正常化させるには代謝を上げて、コマメに発汗すること。

アセッパーは、そんな発汗量のバランスの乱れた方を正常化させる働きのあるサプリメントです。30日間返金保証付きなので、実際に効果が出るのかお試しできるという部分もお勧めですね♪

アセッパーを詳しくみてみる

こんな寝汗は注意!粘り気のある寝汗は盗汗かも?

そもそも発汗は生理現象のひとつです。

睡眠に入る前や眠りについた直後の寝汗は体温調節として必要な発汗ですから、むしろ健康上、必要な発汗と考えても良いでしょう。

これは熟睡するために脳を始め体温を下げるための発汗ですから、快適な睡眠には不可欠な寝汗といってもよいかもしれません。

しかし睡眠中にサラッとした寝汗でなく、ベトベトした寝汗、ジットリとした寝汗を大量にかいていたら多少の注意が必要です。とくに頭や首、胸から腰といった部位の場合は深刻かもしれません。  

血漿成分の多いベタつく寝汗は盗汗

東洋医学これは東洋医学の考えでは「盗汗」と呼ばれる寝汗で、先ほどのサラッとした必要な寝汗とは別物として扱われています。

この盗汗は体温調節のための寝汗と違い、蒸発しやすいサラッとした汗ではなく、血漿成分の多いジトッとした蒸発しにくい皮膚に残る汗という寝汗です。

起床時にスッキリと目覚めることができず、逆に疲労感さえ残ってしまうといわれています。

この盗汗にも程度がいろいろあり、重度の盗汗になると寝汗が原因で夜中に目覚めることが多くなり起床時には疲れや頭痛、倦怠感まで伴ってくるようです。  

盗汗の場合は甲状腺機能の異常の疑いも

この盗汗がみられた場合、自律神経やホルモンバランスによるケースもありますが、場合によっては甲状腺機能亢進症や結核といった重篤な病気のサインの可能性もあるといわれています。

数日間も継続している場合は、睡眠不足や精神的なストレスや慢性疲労にもつながりますので医療機関での早期の受診をおすすめします。  

子供の寝汗と大人の寝汗

就寝中の子供誰でも布団に入ってから眠りに落ちる際に多少の発汗はあるものです。

これは興奮している脳細胞を落ち着かせ、しっかりとリラックスした熟睡に導くために体温を下げようとする働きですから何の心配もいりません。

また赤ちゃんや子供は大人に比べ寝汗の量が多いといわれていますが、これも当然のことですので心配ありません。

そもそも赤ちゃんや子供は大人に比べ微妙に体温が高い上に体温調節機能が未発達な状態です。

個人差はありますが大人の感覚からすれば病気なのでは?というほどの寝汗をかいている場合もありますが、多くは普通の生理現象です。とくに病気という事はないでしょう。

しかし寝汗に問題はありませんがパジャマや下着、寝具まで濡れた状態で睡眠を続けることは熟睡できない状態につながります。

または風邪をひいてしまう原因にもなるので、枕や布団の上に厚手の吸収力の高いタオル等を敷き少しでも寝汗を吸い取るように準備しておくとよいかもしれません。 

レム睡眠での自律神経の乱れが寝汗の原因に

中には起床前に極端に寝汗が多い…とい方も少なからずいるようです。

これは睡眠中のレム睡眠とノンレム睡眠が深く関係しているようです。 簡単にいってしまえばレム睡眠とは体は深く眠っているが脳は活動している状態、つまり覚醒状態です。

夢をみやすい状態で目が覚めやすい状態ともいえます。またレム睡眠では自律神経が乱れて恐怖を感じることもあります。

そういった睡眠中の夢や恐怖心が発汗中枢を刺激することでレム睡眠中には寝汗が大量に起こるケースがあるようですが、これも病気ではありませんから心配の必要ありません。  

女性ホルモンと寝汗の関係

じつは男性に比べ、女性の方が寝汗に悩んでいる方が多いという見方もあります。

というのも女性の場合、女性ホルモンのバランスが崩れることによって突然、寝汗の量が増えてしまうといったケースもあるためです。

女性ホルモンが正常な状態だと月経後~排卵まではエストロゲンという女性ホルモンが優位な状態が続き、排卵から次の月経まではプロゲステロンという女性ホルモンが優位な状態が続きます。

生理前、妊娠中、更年期は寝汗も多くなる

しかし生理前、妊娠中、更年期といった、なんらかの理由でこのバランスが崩れることがあります。

女性ホルモンのバランスが崩れてしまうと様々な不調が起こってきますが、その中のひとつとして寝汗が大量に増えるという症状がみられるようです。

精神的にもイライラや憂鬱な感じ、カラダもダルくやる気がでない…といった症状も普通で自律神経にも影響がでてくるものです。

そのため睡眠中でも交感神経が優位な状態が続き、過剰に発汗させてしまう事も原因のひとつといえるでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする